一月前の会社の上司の誕生日会で大量飲酒をして、その後も何かとお酒を飲む機会が多かった。
若い頃からお酒を飲む事が多く、今までの人生のほとんどの夜には、特に理由が無くても習慣的にお酒を飲むようになっていた。
最近はビールを500ml缶で4本。明らかに大量飲酒とわかってはいたが、出張があれば1週間でもお酒を飲まなくても平気で、特に精神面で影響があるとは感じていなかった。
しかし長期に渡る飲酒で少しずつ体も心も壊れていたのかもしれない。
ブログを書かなかい、いや書けないほど気力を失う状態になるとは。
いつも通り飲んでいる席に知人が持ち込んだウイスキーを2杯ほど飲み、気付けば翌朝、仕事に行けない程の体調。
後で話を聞くと全てのウイスキーをほとんど私が短時間で飲み干したそうだ。
その後、体調が回復してもなんともやる気の起きない精神状態が続き、飲むことをやめてから3週間が過ぎた。
1週間で急性アルコール中毒のような状態で狂った体調が回復。
その後も、やる気が出ない状態が1週間続き、やっと今週から以前のような生活に戻った。
いい歳をしたおっさんが、なんとも馬鹿な事を恥ずかしくも無く書いているが。アルコールは睡眠の質に非常に影響がでる。仕事の疲れで腰痛が出ている?疲れが取れないのは年齢的なもの?と思っていたがが、たった3週間。お酒を飲まないだけで集中力が戻り仕事への影響が無くなり、長い間思わなかった運動をしようか?本を読もうか?といった前向きな気持ちが戻りてきた。
何年も毎晩の大量飲酒で読書も、できなくなってしまい。時間があってもストレッチですらやらない生活になっていた。
フィリピンは酒税の違いで日本に比べアルコール飲料の価格は安い。毎晩飲んでも出費が大きいとか感じることは少ない。
いい機会でアルコールが人間の身体に与える影響が理解できた。
睡眠の質が悪いと感じたら。
腰痛が出たり疲れが取れないと感じる。
下痢のような柔らかい便が続いているなど。
お酒を多く飲む方は2週間ほど断酒をすると体調は大きく改善すると思います。
酒量がコントロール出来ないタイプの人は適量でお酒を飲むことは難しいですね。その場合は飲むことを止めるほうが、ストレスは少ないかもしれません。
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